新年度

2010年04月05日
新しい年度の始まりです。
今年は、大塚雄一郎先生が横断型大学院生として、新たに加わりました。

気持ちを新たに今年度も頑張りましょう!!

新年

2010年01月05日
新年明けましておめでとうございます。

今日は2010年の仕事初めでした。新しい気持ちで今年も1年頑張りたいと思います。

虹!!

2009年07月29日
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雨上がりの夕方、板橋病院から虹が見えました。写真をいただいたので、アップしました。

あるブログより

2009年02月22日
知人から「糖尿病に関する面白い記事を見つけたよ」と教えてもらいました。

ナノインクで血中グルコースレベルを表示する機能性タトゥー

discovery.comによると、マサチューセッツにあるDraper Laboratoryが糖分を「見える化」して糖尿病の予防に役立てる研究を進めています。本研究で用いるのは、新しく開発されたグルコース(血糖/ブドウ糖)を検知する分子。

これを染料、グルコースに似た分子と一緒に120nmという大きさのナノ粒子にまとめて皮膚下に注射すると、皮膚下にグルコースがあった場合はそちらに反応して黄色に、なかった場合はグルコースに似た分子に反応して紫色に、それぞれ変色します。血液中のグルコースの変化は20分か、それより短い時間で皮膚下のグルコースにも変化を及ぼすため、間接的ではありますが高い精度で血糖値が読み取れるという仕組み。変色は数ミリ秒という短い間隔で繰り返され、その様子は皮膚の上から分かるため、実質的には血糖値によって色の変化するタトゥーのように見えるとのことです。

同研究所ではこれに先がけて、ナトリウムを検知するナノ粒子を開発、マウスでの実験で既に成果を挙げています。グルコース検知粒子は今月から実証の予定。実用化までは早くとも二年がかかるだろうとのこと。血糖値テストの簡易化はもちろん、色が選べ模様の自由度も上がれば、酒を飲むと背中にアルプスの少女ハイジが現れる、というようなことが可能になるはずです。



実用化にはまだまだ時間がかかるようですが、面白い取り組みですよね!
観血的でなく血糖値が測定できるという点が、喜ばれる患者様も多いのではないかと思います。また変色は繰り返されるようなので、低血糖時の対応が素早く適切にできるという利点もありそうです。実用化が楽しみな研究ですね。

阪神 岩田稔選手

2009年01月29日
プロ野球阪神タイガースの岩田稔投手が、来シーズン1勝毎に10万円を『1型糖尿病研究基金』へ寄付する考えを発表されたそうです。
"1勝10万円"糖尿病研究、岩田寄付へ

既にご存知だった方もたくさんいらっしゃるのでしょうが、私は1型糖尿病と闘いながらプロ野球のマウンドで活躍されている選手がいる事を初めて知りました。
今回発表された活動も素晴らしい事だと思います。来シーズンぜひ注目して応援したいと思います。
11月14日は世界糖尿病デー
1891年11月14日 フレデリック・バンティング医師がインスリンを発見しました。

2006年12月20日、国連は国連総会義で、IDFが要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決しました。同時に、そして、国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)が定めていたこの11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました。"Unite for Diabetes"(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。
11月14日東京タワーが青くなったのをご覧になった方はいましたか?
駿河台病院の屋上からもブルーの東京タワーが見えました。
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