城北糖尿病治療研究会
2009年02月25日本日19:30より第10回城北糖尿病治療研究会が開かれ、石原先生が、「膵臓β細胞の機能保護を見据えた糖尿病治療〜from bench to bedside〜」について講演されました。
あるブログより
2009年02月22日知人から「糖尿病に関する面白い記事を見つけたよ」と教えてもらいました。
ナノインクで血中グルコースレベルを表示する機能性タトゥー
実用化にはまだまだ時間がかかるようですが、面白い取り組みですよね!
観血的でなく血糖値が測定できるという点が、喜ばれる患者様も多いのではないかと思います。また変色は繰り返されるようなので、低血糖時の対応が素早く適切にできるという利点もありそうです。実用化が楽しみな研究ですね。
ナノインクで血中グルコースレベルを表示する機能性タトゥー
discovery.comによると、マサチューセッツにあるDraper Laboratoryが糖分を「見える化」して糖尿病の予防に役立てる研究を進めています。本研究で用いるのは、新しく開発されたグルコース(血糖/ブドウ糖)を検知する分子。
これを染料、グルコースに似た分子と一緒に120nmという大きさのナノ粒子にまとめて皮膚下に注射すると、皮膚下にグルコースがあった場合はそちらに反応して黄色に、なかった場合はグルコースに似た分子に反応して紫色に、それぞれ変色します。血液中のグルコースの変化は20分か、それより短い時間で皮膚下のグルコースにも変化を及ぼすため、間接的ではありますが高い精度で血糖値が読み取れるという仕組み。変色は数ミリ秒という短い間隔で繰り返され、その様子は皮膚の上から分かるため、実質的には血糖値によって色の変化するタトゥーのように見えるとのことです。
同研究所ではこれに先がけて、ナトリウムを検知するナノ粒子を開発、マウスでの実験で既に成果を挙げています。グルコース検知粒子は今月から実証の予定。実用化までは早くとも二年がかかるだろうとのこと。血糖値テストの簡易化はもちろん、色が選べ模様の自由度も上がれば、酒を飲むと背中にアルプスの少女ハイジが現れる、というようなことが可能になるはずです。
実用化にはまだまだ時間がかかるようですが、面白い取り組みですよね!
観血的でなく血糖値が測定できるという点が、喜ばれる患者様も多いのではないかと思います。また変色は繰り返されるようなので、低血糖時の対応が素早く適切にできるという利点もありそうです。実用化が楽しみな研究ですね。
第43回 糖尿病学の進歩
2009年02月21日2月20日から21日『第43回 糖尿病学の進歩』が長野県松本市で開催され、私達も参加してきました。




「会場入り口にて〜あまりの寒さにダウンを着込んだ東海林先生をパチり〜」
お天気にも恵まれ、松本はとてもきれいな街でした。
お天気にも恵まれ、松本はとてもきれいな街でした。

「会場近くの松本城」
糖尿病の研究や治療に関して、最先端の知識が得られる貴重な場であり、各会場で行われている様々な講演の中からそれぞれが興味のある講演を選んで、勉強してきました。
糖尿病の研究や治療に関して、最先端の知識が得られる貴重な場であり、各会場で行われている様々な講演の中からそれぞれが興味のある講演を選んで、勉強してきました。

文京区生活習慣病セミナー
2009年02月12日2月10日火曜日、東京ガーデンパレスにて文京区医師会後援の文京区生活習慣病セミナーが開催され、
「多彩になった糖尿病治療薬の使い方」
の講演をさせていただきました。
座長の本郷内科クリニックの山崎先生に大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。
また、ご出席いただいた先生方、ご清聴ありがとうございました。
多くの質問をいただき、私も大変勉強になりました。 岡本
「多彩になった糖尿病治療薬の使い方」
の講演をさせていただきました。
座長の本郷内科クリニックの山崎先生に大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。
また、ご出席いただいた先生方、ご清聴ありがとうございました。
多くの質問をいただき、私も大変勉強になりました。 岡本
糖尿病症例検討会
2009年02月06日今日は糖尿病症例検討会が、NTT関東病院で行われました。
糖尿病症例検討会は年3回行われている研究会で、今回で72回目を迎えました。
3題の症例が提示され、それぞれの症例に対してディスカッサー担当の先生を中心にディスカッションを行います。
今回私達は症例提示を担当し、東海林先生が『起立性低血圧のため血圧コントロールに難渋した一例』についてプレゼーテーションを行いました。
検査内容や患者様の生活背景等に対して、詳細な質問を受けるので症例提示は緊張しますが、他施設の先生方のご意見を伺える貴重な機会であり、とても勉強になります。
ディスカッサーを担当していただいた済生会中央病院の先生を始め、様々なご意見をいただいた先生方ありがとうございました。
糖尿病症例検討会は年3回行われている研究会で、今回で72回目を迎えました。
3題の症例が提示され、それぞれの症例に対してディスカッサー担当の先生を中心にディスカッションを行います。
今回私達は症例提示を担当し、東海林先生が『起立性低血圧のため血圧コントロールに難渋した一例』についてプレゼーテーションを行いました。
検査内容や患者様の生活背景等に対して、詳細な質問を受けるので症例提示は緊張しますが、他施設の先生方のご意見を伺える貴重な機会であり、とても勉強になります。
ディスカッサーを担当していただいた済生会中央病院の先生を始め、様々なご意見をいただいた先生方ありがとうございました。
日本人の糖尿病を考える
2009年02月02日日経BP社のCVD.jpというサイトに『日本人の糖尿病を考える』について、石原教授がコメントを寄せています。
皆様、見てくださいね!
日本人の糖尿病を考える
皆様、見てくださいね!
日本人の糖尿病を考える
プロフィール
Author:日大医局員
日本大学医学部 内科学系 糖尿病代謝内科学分野HP

臨床研修プログラムのご案内から入局説明会のお知らせや研究紹介など、研修医のみなさんに役立つ情報を掲載しています。
募集に関するご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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